ファイルをインポート・エクスポートする
はじめてのトーク作成2025/10/2 9:212026/1/4 12:32VoiSona Talkをインストールする2025/11/3 7:242026/1/4 12:33ユーザー認証をする2025/11/3 7:242026/1/4 12:34ボイスライブラリを選択する2025/11/3 7:242026/1/4 12:34セリフを入力する2025/11/3 7:242026/1/4 12:36セリフを編集する2025/11/3 7:242026/1/4 12:37パラメータを調整する2025/11/3 7:242026/1/4 12:38ファイルをインポート・エクスポートする2025/11/3 7:242026/1/4 12:39環境設定を変更する2025/11/3 7:472026/1/4 12:39REST API チュートリアル2025/11/3 7:472026/1/4 12:40よくある質問2025/11/3 7:472026/1/4 12:41
VoiSona Talkや他のアプリで作成したファイルを読み込んだり、編集中のデータを書き出したりすることができます。
ファイルをインポートする
別のプロジェクトや他のアプリケーションで作成したファイルをインポートすることができます。
ボイスライブラリの変更はインポート前に行ってください。
- メニューの「ファイル」>「インポート」>「CCS/CCSTファイルをインポート」を選択します。

- ファイルを選択し「開く」をクリックします。 ファイルに含まれるトークトラックのセリフが、選択中のトラックに追加されます。
- CCS CeVIO Creative Studio、CeVIO AIのプロジェクト単位で保存されたファイル。
- CCST CeVIO Creative Studio、CeVIO AIのトラック単位で保存されたファイル。
インポート可能なファイル形式
オーディオファイルを読み込む
オーディオトラックには、WAVなどのオーディオファイルを読み込んで使用できます。
- オーディオトラックのタイムライン上で右クリックし、「オーディオクリップを追加」をクリックします。

- ファイルを選択し「開く」をクリックします。
オーディオファイルが読み込まれます。
ファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップすることでも読み込めます。
ファイルをエクスポートする
ファイルをエクスポートし、別のプロジェクトや他のアプリケーションで利用できます。
まとめてエクスポートする
全トラックをミックスダウンして、もしくはそれぞれの行を個別のWAVファイルとしてエクスポートすることができます。
- エクスポートする行の「有効」列にチェックが入っていることを確認します。 エクスポートしない行はチェックを外します。
- 「メニュー」ボタンをクリックし「ファイル」>「エクスポート」より出力方法を選択します。

- ダイアログボックスで必要な設定を行い、「OK」または「保存」をクリックします。 指定した場所にWAVファイルが保存されます。
出力方法
- ミックスダウンWAV書き出し 全トラックを合成して、WAV形式の1つのファイルとして出力します。
- WAVファイルをエクスポート 行ごとに1つのWAVファイルを出力し、フォルダに保存します。 オプションでテキストファイル、Labファイルを同時に出力できます。
WAVファイルのサンプリングレートは48kHzです。
選択行をエクスポートする
文リスト上で、任意の行を選択してエクスポートできます。
- 行を右クリックして「エクスポート」よりファイル形式を選択します。

- ダイアログボックスで必要な設定を行い、確定します。 指定した場所にファイルが保存されます。
エクスポート可能なファイル形式
- WAVファイル
- テキストファイル
- Labファイル
出力名を変更する
以下の手順で、エクスポート時のファイル名を変更できます。
- 文リストの「出力名」列の項目を選択します。
- 文字列または記号を入力し、確定します。

出力名の文字列置換
本機能は試験的なものであり、将来のバージョンで仕様が変更される可能性があります。
環境設定や「出力名」列で以下の記号を設定すると、対応する文字列に自動的に置き換えられます。
| 入力する記号 | 置換後の文字列 | 補足 |
|---|---|---|
| %d | 合成音声の長さ(ミリ秒) | 数値先頭の0埋めもサポート(桁数指定が必要) (例:「%04d」で長さが0.895→0895) |
| %e | 合成音声の終了時刻(ミリ秒) | 数値先頭の0埋めもサポート(桁数指定が必要) (例:「%04e」で終了時刻が0.895→0895) |
| %s | 文 | 元の文字\/:*?"><|は全て_(下線)に置き換わる 置換後の最大文字数を指定できる (例:「%4s」で文が「おはようございます」→おはよう) |
| %t | 合成音声の開始時刻(ミリ秒) | 数値先頭の0埋めもサポート(桁数指定が必要) (例:「%05t」で開始時刻が0.000→00000) |
| %T | トラック名 | 元の文字\/:*?"><|は全て_(下線)に置き換わる 置換後の最大文字数を指定できる (例:「%4T」でトラック名が「トラック1」→トラック) |
| %u | トラック内でのインデックス(1~) | 数値先頭の0埋めもサポート(桁数指定が必要) (例:「%02u」でトラックの最初の文のとき→01) |
初期値は「%T_%u」になっており、環境設定より変更できます。
「出力名」列には、文を入力する前は置換前の記号、文を入力した後は置換後の文字列が表示されます。
文を右クリックし「出力名を固定」を選択すると、置換後の文字列で上書きされ、文字列置換は適用されなくなります。
