表示言語、エディタ全体の挙動、新しい文やエクスポートの初期値、ショートカットキーの割り当て、REST APIの設定を変更できます。

環境設定を開く

  1. メニューバーの「編集」>「環境設定」を選択します。
  1. タブを切り替えて、各種設定を変更します。 変更はその場で反映されます。 設定が終わったらダイアログを閉じてください。
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タブは「一般」「デフォルト設定」「ショートカット」「API」「オーディオ」です。

一般

表示とエディタの挙動に関する設定です。
  • 表示言語 ユーザーインターフェースの言語です。「日本語」「English」「システム設定に従う」から選びます。 「システム設定に従う」はOSの言語に従う設定で、初期設定です。 変更はすぐに反映されます。
  • カラーテーマ 「ダークモード」(初期設定)または「ライトモード」です。
  • クラッシュレポートを送信する アプリケーションがクラッシュしたときに開発元へレポートを送信するかどうかです。 初期設定はオンです。変更は次回の起動時に反映されます。
  • 縦ホイールで横スクロールバーを操作 オンにすると、横スクロールバーの上でマウスホイールを回したときに横方向にスクロールします。 初期設定はオフです。
  • Enterキーで次の行を選択 文リストで文を確定するときのEnterキーの動作を変更します。 オフ(初期設定)のときは、Enterで文を確定し、Ctrl+Enterで確定して次の行を選択します。 オンにすると、この2つが入れ替わります。

デフォルト設定

新しい文とエクスポートに使われる初期値です。
  • 文の配置間隔 (秒) トラックのタイムライン上で、文の後ろに新しい文を追加するときに空ける間隔です。 初期値は0です。
  • 出力名 新しい文の「出力名」列の初期値です。 初期値は「%T_%u」です。 記号%d・%e・%s・%t・%T・%uは、出力名の文字列置換のとおりに置き換えられます。
  • 出力WAVファイルの量子化ビット数 エクスポートするWAVファイルの量子化ビット数です。 「16 bits」(初期設定)「24 bits」「32 bits (float)」から選びます。 この設定と、48kHz固定のサンプリングレートは、エクスポートするファイルだけに適用されます。 「オーディオ」タブのオーディオデバイスの設定とは無関係です。
  • 改行コード エクスポートするテキストファイルの改行コードです。 「LF」(初期設定)または「CRLF」です。
  • クイックエクスポートの出力先、クイックエクスポートするファイル、クイックエクスポートで上書き クイックエクスポートで使われる設定です。 出力先はフォルダを選ぶまで「未設定」です。

ショートカット

各操作に割り当てるキーです。操作はカテゴリごとにまとまっています。
  1. 操作の横に表示されているキー、またはその横の空欄をクリックし、新しいキーの組み合わせを押します。
  1. 割り当てを外すには、キーをクリックして削除を選びます。
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「初期設定に戻す」をクリックすると、すべての割り当てが初期状態に戻ります。
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「WAVファイルをエクスポート」「テキストをエクスポート」「Labファイルをエクスポート」のように、初期状態ではキーが割り当てられていない操作があります。 ここでキーを割り当てると使用できます。
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ショートカットキーを活用することで、作業効率が大きく向上しますので、ぜひご活用ください。

API

REST APIの設定です。APIの使い方はREST API チュートリアルをご参照ください。
  • REST APIを有効にする REST APIサーバのオン・オフです。オンの間は、ポート番号とパスワードを変更できません。 変更する場合は先にオフにしてください。
  • 待ち受けポート番号 サーバが待ち受けるポート番号です。 初期値は32766です。
  • ユーザー名 ログインしたメールアドレスです。 変更できません。
  • パスワード APIへのアクセスに使うパスワードです。 REST APIを有効にするには設定が必要で、ログイン用のパスワードと同じである必要はありません。
  • Talk APIリファレンス APIリファレンスを開きます。 REST APIが有効な間、リンクが有効になります。

オーディオ

再生に使うオーディオ出力デバイスの設定です。 デバイスの種類、出力デバイス、サンプルレート、バッファサイズを設定します。
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ここで設定するサンプルレートは、オーディオデバイスの再生の設定です。 エクスポートするWAVファイルには影響せず、WAVファイルは常に48kHzで書き込まれます。