環境設定を変更する
クイックスタートガイド2025/10/2 9:212026/9/1 15:07VoiSona Talkをインストールする2025/11/3 7:242026/9/1 15:11ログインする2025/11/3 7:242026/9/1 15:18プロジェクトを作成する・開く・保存する2026/10/2 10:222026/10/2 10:26ボイスライブラリを選択する2025/11/3 7:242026/10/5 14:42文(セリフ)を入力する2025/11/3 7:242026/9/1 16:40文を再生する2026/9/1 15:012026/9/1 15:04文を編集する(日本語ボイスライブラリ)2025/11/3 7:242026/10/2 5:05文を編集する(英語ボイスライブラリ)2026/10/5 16:172026/10/2 5:16パラメータを調整する2025/11/3 7:242026/10/1 6:46ファイルをインポート・エクスポートする2025/11/3 7:242026/10/2 14:45環境設定を変更する2025/11/3 7:472026/10/4 17:16REST API チュートリアル2025/11/3 7:472026/10/5 5:16よくある質問2025/11/3 7:472026/10/3 13:56
表示言語、エディタ全体の挙動、新しい文やエクスポートの初期値、ショートカットキーの割り当て、REST APIの設定を変更できます。
環境設定を開く
- メニューバーの「編集」>「環境設定」を選択します。

- タブを切り替えて、各種設定を変更します。 変更はその場で反映されます。 設定が終わったらダイアログを閉じてください。
タブは「一般」「デフォルト設定」「ショートカット」「API」「オーディオ」です。
一般
表示とエディタの挙動に関する設定です。
- 表示言語 ユーザーインターフェースの言語です。「日本語」「English」「システム設定に従う」から選びます。 「システム設定に従う」はOSの言語に従う設定で、初期設定です。 変更はすぐに反映されます。
- カラーテーマ 「ダークモード」(初期設定)または「ライトモード」です。
- クラッシュレポートを送信する アプリケーションがクラッシュしたときに開発元へレポートを送信するかどうかです。 初期設定はオンです。変更は次回の起動時に反映されます。
- 縦ホイールで横スクロールバーを操作 オンにすると、横スクロールバーの上でマウスホイールを回したときに横方向にスクロールします。 初期設定はオフです。
- Enterキーで次の行を選択 文リストで文を確定するときのEnterキーの動作を変更します。 オフ(初期設定)のときは、Enterで文を確定し、Ctrl+Enterで確定して次の行を選択します。 オンにすると、この2つが入れ替わります。

デフォルト設定
新しい文とエクスポートに使われる初期値です。
- 文の配置間隔 (秒) トラックのタイムライン上で、文の後ろに新しい文を追加するときに空ける間隔です。 初期値は0です。
- 出力名 新しい文の「出力名」列の初期値です。 初期値は「%T_%u」です。 記号%d・%e・%s・%t・%T・%uは、出力名の文字列置換のとおりに置き換えられます。
- 出力WAVファイルの量子化ビット数 エクスポートするWAVファイルの量子化ビット数です。 「16 bits」(初期設定)「24 bits」「32 bits (float)」から選びます。 この設定と、48kHz固定のサンプリングレートは、エクスポートするファイルだけに適用されます。 「オーディオ」タブのオーディオデバイスの設定とは無関係です。
- 改行コード エクスポートするテキストファイルの改行コードです。 「LF」(初期設定)または「CRLF」です。
- クイックエクスポートの出力先、クイックエクスポートするファイル、クイックエクスポートで上書き クイックエクスポートで使われる設定です。 出力先はフォルダを選ぶまで「未設定」です。

ショートカット
各操作に割り当てるキーです。操作はカテゴリごとにまとまっています。
- 操作の横に表示されているキー、またはその横の空欄をクリックし、新しいキーの組み合わせを押します。
- 割り当てを外すには、キーをクリックして削除を選びます。
「初期設定に戻す」をクリックすると、すべての割り当てが初期状態に戻ります。
「WAVファイルをエクスポート」「テキストをエクスポート」「Labファイルをエクスポート」のように、初期状態ではキーが割り当てられていない操作があります。
ここでキーを割り当てると使用できます。
ショートカットキーを活用することで、作業効率が大きく向上しますので、ぜひご活用ください。

API
- REST APIを有効にする REST APIサーバのオン・オフです。オンの間は、ポート番号とパスワードを変更できません。 変更する場合は先にオフにしてください。
- 待ち受けポート番号 サーバが待ち受けるポート番号です。 初期値は32766です。
- ユーザー名 ログインしたメールアドレスです。 変更できません。
- パスワード APIへのアクセスに使うパスワードです。 REST APIを有効にするには設定が必要で、ログイン用のパスワードと同じである必要はありません。
- Talk APIリファレンス APIリファレンスを開きます。 REST APIが有効な間、リンクが有効になります。

オーディオ
再生に使うオーディオ出力デバイスの設定です。
デバイスの種類、出力デバイス、サンプルレート、バッファサイズを設定します。
ここで設定するサンプルレートは、オーディオデバイスの再生の設定です。
エクスポートするWAVファイルには影響せず、WAVファイルは常に48kHzで書き込まれます。
